その会社員は、千葉県長生宮成で、大麻の違法栽培をしていました。
自宅で1億2000万円分の大麻栽培 容疑の会社員逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000571-san-soci
最初は所持していたため逮捕されたそうですが、
この容疑者は大麻を自宅の庭で栽培していて、
近所の人から通報を受けて栽培が発覚したようです。
私は大麻の草というか木自体を見た事がありません。
当然と言えば当然ですが、触った事さえありません。
そういう意味では山に大麻があったとしても
きずかないだろうし、万が一もらったとしても分からないでしょう。
その点今回鵜沢容疑者の庭にあったのが大麻だと警察に通報した人は
よく分かったものだな、と感心しました。
その人が大麻の知識があった為に、大麻の拡販を防ぐことができただろうし、
県警も感謝状を贈っても良い位だと思います。
そして警察は大麻とはこんな感じの植物だと、
もっとテレビや新聞を使って知らせるべきですね。
麻薬の取締法違反で逮捕される有名人が続々と出る中で、
一般人にも大麻の汚染が広がっているかと思うと
将来の日本は本当にこのままで大丈夫なのだろうかって
思ってしまいますよ。
気をつけていないと、日本は薬物王国になってしまいます。
警察もきちんと取り締まって、国民もきちんと自覚するべきです。